大切な人のための、こだわりの非常食
Food stock Japan

私たちが提案する非常食セットについて



非常食を備蓄するご家庭が増えています

2011年に発生した東日本大震災以降、昨今では多くのご家庭が震災に対する備えをするようになりました。

備蓄の必要性アンケート

東日本大震災の発生時に日用品や食料の不足が大規模な地域で発生していたこともあり、特に飲料水や非常食の備蓄をするご家庭が増えています。

ラジオや懐中電灯、地図などは携帯電話と充電器さえあれば十分代用が可能ですが、消耗品は替えが効きません。

また、災害の直撃を免れ、生活をする家屋が無事であったとしても、交通網の麻痺により、生活品の供給が滞ることは往々にしてあり得ます。

そんな被災の余波を警戒し、非常食を備蓄する人たちが増えてきているのです。

あなたのお子さん、ご両親は非常食を食べつづけられますか?

一般的な非常食

非常食の種類によっては、ご老人やお子さんが食べ続けるのは難しいということをご存知ですか?

高齢化による歯や筋肉の弱体化により硬い乾パンを噛むことができない。美味しいご飯に慣れすぎてしまい、質素な非常食では喉を通らない。

支援物資も地域によっては乾パン数枚と水だけ、というような栄養も少なく偏った食事になることも多いため、被災後の生活で病気になったり、大きく体重を落とす人が多くいらっしゃいます。

そんな悲惨な食生活を何日も続けることになれば……助かったはずの大切な人の命が再び危険に晒されてしまいます。自分や家族のための非常食を備えておく。これは、大切な人を守るために必要なことです。

管理栄養士が監修しているから安全!
栄養バランスのよい、美味しい非常食

いつでもどこでも、健康で美味しい食事をお届けします

フードストックジャパンでは管理栄養士磯村優貴恵さんに監修を頂いた『管理栄養士監修非常食おまかせセット』を販売しております。

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飽きの来ない献立

フードストックジャパンがお届けする『管理栄養士監修 非常食おまかせセット』は、3日分+α(9食分+補食)の分量でお届けします。

食事の選択肢が限られる非常時にも、毎日の食卓に飽きが来ないようそれぞれに趣向を凝らし、一食毎に違った味を楽しんでいただけるように献立を設計いたしました。

電気・ガス無しでも温かい食事を

熊本地震電気ガス復旧タイムライン

災害時に、生活に大きな支障をもたらすライフラインの停止。2016年に起きた熊本地震では、4/14の地震発生から電気の復旧に6日間、ガスの復旧に16日間を要しました

非常時には、季節や気候等により寒さ、過労、栄養不足などの要因が揃い、低体温症のリスクも想定されます。

フードストックジャパンでは、電気・ガスが停止した状態でも手軽に温かい食事をとっていただけるように、毎食(9食分)加熱袋と発熱剤のセットとともにお届けいたします。

※参考:内閣府『防災情報のページ』

栄養バランスへの配慮

過去の災害時には、支援物資がおにぎり・パン・カップめんの炭水化物に偏り、たんぱく質不足、緑黄色野菜不足等、栄養面の観点から問題視されてきました※1

エネルギー産生栄養素バランス

気力・体力の源泉であるエネルギー源のバランスは、「エネルギー産生栄養素バランス」と呼ばれ、各種栄養素の摂取不足を回避すると共に、生活習慣病の発症予防とその重症化予防を目的として、厚生労働省により推奨値が設定されています。※2

フードストックジャパンでは、この「エネルギー産生栄養素バランス」に着目し、バランスの良い食生活を送っていただけるように献立を設計いたしました。

※1:参考『新潟県災害時栄養・食生活支援活動ガイドライン-実践編-』『兵庫県栄養士会.命を支える食生活をするために
※2:厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2015年版)では「たんぱく質:脂質:炭水化物=13~20%:20~30%:50~65%」の比率(カロリーベース)が望ましいとされています。

見落としがちな塩分量にもケア

塩

非常食を選ぶ際、意外と見落としがちなのが「塩分量」。加工品には味の濃いものが多いため、毎日続けて食べることを想定すると、適切に選ばないと塩分過多になり、食欲低下をはじめ、むくみや高血圧の原因になることも。

フードストックジャパンでは、一日3食の献立における塩分量を「厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値(2015年版)」に合わせ、8g未満に抑えて設計いたしました。

※成人の1日の食塩摂取量の平均値は、『平成25年 国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)』によると男性11.1g、女性9.4gである一方、厚生労働省による1日あたりの塩分摂取量の目標値は、男性が8.0g未満、女性が7.0g未満に設定されています。

満足感のあるボリュームを実現

予想外のことが起こりうる非常時のための備蓄には、「備えすぎ」ということはありません。

フードストックジャパンでは、一日あたり1,800kcal以上をエネルギー源の摂取基準として設定し、主食、おかず、汁物、補食を揃えることで食べ応えのある分量を備えた献立を実現いたしました。

※1日3食分の献立は、合計で1,800kcal以上のエネルギー源の摂取が出来るように設計されています。補食と合わせることで、約2,000kcalまで、エネルギー源摂取の調整が可能です。(補食には、そのままでもサッと食べられる食品をセレクトしておりますので、ゆっくりと食事をする時間が無い状況等にもご活用ください。)

『管理栄養士監修
非常食おまかせセット』
献立一覧

こだわりの非常食ブランドの商品ラインナップから、
独自の基準でさらに厳選し、
お一人様3日分+α(9食+補食)の分量で
自信を持ってお届けする
献立一覧をご紹介いたします。

一日目:朝食

けんちん汁、ご飯

大根、にんじん、里芋、ごぼう、椎茸、こんにゃくなど大きな具材がたっぷり入って満足感のある1品です。 ご飯と合わせて体の内側から温まる朝食を召し上がれ♪

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一日目:昼食

ぶり大根、おみそ汁、ご飯

旨味がぎゅっと染みた大根とふっくら炊きあがったぶりはごはんがススムおかずです! おみそ汁をあわせて和食の王道ランチの完成!

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一日目:夕食

ビーフシチュー、かぼちゃのスープ、ご飯

食べごたえのある食材がゴロゴロと入ったビーフシチューは赤ワインを使って煮込んだ本格派! かぼちゃの甘味を活かした優しいスープを合わせて、1日の疲れを癒してくださいね。

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二日目:朝食

ウインナーと野菜のスープ、ご飯

あわただしい朝でも、ご飯に具だくさんのスープを合わせることでバランスをアップ! 温かい朝食で1日の始まりに元気をプラスしましょう。

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二日目:昼食

豚肉の生姜焼き、トマトのスープ、ご飯

りんごの優しい甘さと塩こうじのバランスが絶妙な生姜焼きはランチの人気定番メニュー! トマトのスープを添えて彩りよく仕上げました♪

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二日目:夕食

ハンバーグ、豆のスープ、ご飯

小さいサイズのハンバーグは非常時にも食べやすさを考えて作られています。5種類ものお豆を野菜と一緒に煮込んだスープを添えて召し上がれ!

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三日目:朝食

つくねと野菜のスープ、ご飯

つくねや野菜がごろごろと入ったおかずスープはたんぱく質や野菜もしっかり摂ることができて朝食にオススメ! 和風仕上げなのでごはんとの相性も抜群です!

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三日目:昼食

ビーフカレー、豆のスープ、ご飯

活動量の多い日のランチはビーフカレーでしっかりごはん! 豆のスープをプラスして体の土台となるたんぱく質も補給しましょう♪

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三日目:夕食

サバの味噌煮、トマトのスープ、ご飯

味噌煮なのにさっぱりとした仕上がりの秘密は梅酢と生姜にあり! トマトの旨味を活かしたスープを併せて体が喜ぶバランスごはんの完成です!

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さらに、いざという時のための補食も!

パン、野菜ジュース

補食にはしっとり美味しく召し上がれるパンをご用意しました。また、野菜ジュースは野菜をしっかり補っていただくために一日1本ずつ(計3本)ご用意いたしました。いざという時にもサッと食べられる心強いアイテムです。

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洗い物不要!充実の付属品

付属品について

食事に必要な量の紙皿、紙コップ、スプーン、お箸、発熱剤、水(調理用)を上記に加えてお届けいたします。また、ポケットティッシュ、ウェットティッシュも付属いたします。(動画は、非常食の温め方の実演の様子です)

※本ページ掲載写真内の食器はセットに付属致しません。ご了承ください。

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管理栄養士監修
献立開発への想い

今回、フードストックジャパンのオリジナル非常食セットの献立を考えるにあたって、何よりも大切にしたのが「いつものごはん」ということです。

普段、何気なく食べている温かいごはんと数種類のおかず。
災害時にはこれが「当たり前」ではなくなります。

自然災害はいつ、どこで、何が起こるか、予測不可能な出来事もたくさんあるでしょう。

そんな時こそ大切にしたいのが「食」です。

家族や友達、大切な仲間と食卓を囲んでご飯を美味しくいただく。

それは体の栄養のみならず、心の栄養にもなります。

災害時は次々と起こる予測不能な事態への対応に追われてしまいます。

そこで生きていくために欠かせない「食」の部分で安心・安全で美味しいもの。

そして食事の時間だけでもほっとした気持ちを持てるようにということを一番に考えました。

そのためには「いつものごはん」を意識し、特別ではないけれど、普段の食事に近い味であること、温かいものは温かい状態で食べられること、全体を通してバランスの整った献立であることの3点に注力いたしました。

フードストックジャパンオリジナルの「いざ」というときや「もしも」のときに備えるワンランク上の非常食をぜひお試しください。

管理栄養士 
磯村 優貴恵 プロフィール

エステサロンを退職後は特定保健指導を経て、現在では子供から大人まで家族全員が美味しく、健康な食事を楽しむためのレシピや商品開発、執筆など幅広く活動中。

所持資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター、健康食育ジュニアマスター、幼児食アドバイザー

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